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名駅から徒歩8分!障害年金の受給をサポートいたします

受給決定!嬉しいご連絡をいただきました

長年うつ病で苦しんでおられた依頼者の方から、障害厚生年金2級が遡って決定したとの嬉しいご連絡をいただきました。

 

ご病気:うつ病(他に拒食症、線維筋痛症を併発)

 

相談時の状況:

お電話でのお問い合わせで簡単にご病状などをお伺いし、無料相談会へお越しいただきました。ご契約後、ご自宅へ伺い日常の生活状況を拝見するとともに、丁寧にヒアリングをさせていただきました。

 

社労士による見解:

子育ての不安や就労のストレスでうつ病を発症し、その後重症化・・・。過去には自傷行為や自殺未遂もあり、長期にわたる治療にも関わらず現在も病状が不安定で、就労が難しい状況でしたが、無理をして働いては離職することを繰り返しておられました。遡って2級に認定されることが妥当と思われたため、過去にさかのぼり障害認定日での請求をお勧めしました。

 

申請に至るまでのあれこれ:

いくつかのご病気を併発されておられ、まずはどのご病気で申請するのが適切な認定を受けれるかの検討から始めました。経験と知識がものを言う専門社労士の腕の見せ所です!忘れがちなのですが、今回は申請しない他の病気も、今後悪化した際には申請に困ることがないよう合わせて準備をすることもできました。

診断書を依頼する際には、申請に必要な事項を間違いなく診断書に記載していただけるよう、事前にお医者様への依頼文書をお作りしました。診断書用紙と一緒にお医者様へお渡しいただくことで、何度も訂正を依頼してお医者様との関係を損ねることがなくなります。今後の治療のためにも、患者さんとお医者様との信頼関係は何よりも大切ですよね。

申請する者にとってハードルの高い病歴・就労状況等申立書は、ヒアリングをもとに全て社労士が作成し、最終チェックのみをお願いしました。苦労していることや日常大変なことも、闘病が長くなると「病気があるからこれくらいは当たり前」になっていることがよくあります。社労士が丁寧にヒアリングして書類を作成することで、実際の状況を正しく反映した書類の作成につながりました。

細心の注意を払って準備した申請書類でしたが、申請後、年金事務所からの依頼がいくつかありました。申立書への追加記載や、お医者様への依頼をする必要がありましたが、社労士が病院への連絡から訪問まで全て代行し、対応しました。

 

結果:

3か月の審査期間を経て、遡及認定で障害厚生年金2級が認められ、これからの分はもちろん、5年分さかのぼって年金を受給することができました。初回は過去5年分を含め約1,070万円が支給されることになりました。

 

 

今回の受給で、経済的不安が解消し、子供や家族のために働かなければいけない!という焦りも少し和らいだそうです。「おかげで、少しゆっくりして、療養に専念する決心がつきました。」とおっしゃってくださり、今後の生活を少し前向きに考えられるようになられたご様子でした。

このたびは、今後のご快復とお幸せのお手伝いをさせていただきましたことを心より感謝いたします!