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名駅から徒歩8分!障害年金の受給をサポートいたします

受給事例

当センターでは、多くの障害年金申請を支援してきた経験豊富な社労士が、おひとりおひとりのお話をじっくり伺い、受給のためのアドバイスをいたします。

病院の先生にものを頼むのはなんだか気が引ける、行政の窓口に行くのは嫌な思いをしそうでなんとなく怖い・・・そう思うのはあなただけではありません。でも申請に向けて動かなければ何も変わりません!

今日、このホームページをご覧いただいたことがまずは踏み出す第一歩です。

こんなに毎日がつらいのに誰もわかってくれない・・・そう思っている方にこそ、ほんの少しの勇気を持ってもらいたいのです。その勇気を全力でサポートします!!


では、実際に踏み出した人たちの例をご紹介します。

ケース1:うつ病で2級が決定。約350万円を受給した例

過去にてんかんで障害年金を申請したが、その時は不支給となり、もらえないとあきらめていた方。その後、うつ病を発症し、一人ではとうてい外出もできず、食事すら面倒になり一日に1食摂るのがやっとという状態で、部屋に引きこもる毎日。

過去に申請したことがあり、てんかんとうつ病との関係をどう審査されるかが問題となる可能性がありました。てんかんとうつ病とは無関係との主張が通り、無事に支給決定となったケース。

障害基礎年金2級の決定となり、年間約75万円が5年遡って支給されました。(40代男性)

ケース2:うつ病を発症し、年間約220万円受給した例

数年前に会社での様子がおかしく、上司から病院受診を勧められ受診したところうつ病と診断されました。子供も小さいため仕事を辞めるわけにもいかず、入退院を繰り返しながらも無理をして働いていました。1年半前に仕事に行けなくなくなり、退職。退職後は失業手当をもらいながら自分にできる仕事を探し再就職を果たしました。しかし、仕事を始めると病状が急激に悪化。障害年金のことを知り、当センターへご相談いただいきました。

当初医師には障害年金の受給は難しいのではないかと言われましたが、諦めずにできる限りのサポートさせていただきました。

障害厚生年金2級の決定となり、年間約220万円が支給されました。(40代男性)

ケース3:うつ病で2級が決定。約1070万円受給した例

子育て中に過食とうつ状態、自殺衝動などが現れました。社会との関わりを取り戻そうと就職し、ますますうつが悪化。リストカットや服薬による自殺未遂を繰り返しながらも、家族のために稼がなければ自分の存在意義がないと思いつめて、就職⇔離職を繰り返しておられました。

入退院を繰り返しながら、子供の教育費や生活費の心配がいつも心にありました。ゆっくり療養することもできず、退院してはすぐに働きに出る毎日を過ごしておられましたが、いつも仕事は長くは続けられませんでした。1年ほど前から病状が急激に悪化し、家の中で動くことすら辛い状態になっていました。障害年金のことを初めて知り、当センターへご相談いただきました。

うつ病のほかにも摂食障害や難病を併発されておられ、なかなか治らないため沢山の病院を転々とされておられました。そのため、提出書類も準備が難しく、作り直しや訂正が何度か必要でしたが、その都度丁寧にサポートさせていただきました。

年金を受給できた事で、お金の心配がなくなり、今後はゆっくり療養できるとおっしゃっていただくことができました。

障害厚生年金2級の決定で、年間約210万円が5年遡って支給されました。(40代女性)

ケース4:脳出血後遺症で1級が決定。約600万を受給した例

くも膜下出血で意識不明となり、救急搬送されたが、奇跡的に回復。それ以降、高次脳機能障害が残ったが、体力や身体機能は働けるまでにいったんは回復した方。しかし約3年後に脳内被殻出血を発症。半身不随となり、現在は介護施設で車いす生活です。

奥さまからのご相談でしたが、障害年金申請→審査請求まで別の社労士に支援を受けて申請を行ったそうです。しかし、不支給決定となり、再審査請求からご支援させていただきました。

「いったん回復した」ことが争点となり、証明する書類を揃えるのが難しいケースでした。

当センターの社労士が担当した結果、再審査請求で障害厚生年金1級支給への処分変更となり、年間約200万円を受給。3年遡って支給が行われました。(50代男性)

ケース5:脳出血で障害特別給付金が決定。年間約50万を受給した例

約30年前の出産時に脳出血で心肺停止となり、奇跡的に一命をとりとめた方。発病直後から、半身まひと高次脳機能障害と思われる症状があり、お姉さまからのご相談でした。障害年金は聞いたことがあるがどこへ相談していいいのか分からず困っていたそうです。

初診日があまりに古く、初めはかなり困難なケースだと思いましたが、ラッキーにも書類を整えることができ申請ができました。3号制度のなかった昭和の時代の発病で、当時専業主婦だったため年金制度には加入しておらず、障害特別給付金での申請となりました。

現在は片手は全く使えず、誰かの介添えがないと食事も不自由な状況。一人で出かけると道が分からず迷子になってしまう、記憶の障害があり、人の顔が憶えられない、昨日の出来事でも忘れてしまうなど、加齢とともに症状が重くなってきていました。

障害特別給付金2級の決定となり、年間約50万円が支給されました。(50代女性)

 

☆障害特別給付金は、年金への加入が任意だった時に発病した方に支給されるものです。この方のように古い過去の発病でも支給されることがあります。また、受給できるのは申請の翌月分からで、過去の分は一切支給されません。お心当たりがある方は今すぐにご相談をお勧めいたします。

ケース6:胸髄出血で2級が決定。年間約200万円を受給した例

出張中に突然、胸髄硬膜外出血を発症して、数時間で歩くこともできないほどの痛みになり救急搬送された50代の男性。病院では、良くなっても一生車いすだと宣告されました。その後の療養とリハビリの甲斐もあって、奇跡的に杖での歩行ができるまでに回復しましたが、以前のようにバリバリ働くことはできなくなりました。

最初に搬送された病院がご自分の記憶とは違っており、出張先だったこともあり遠方の病院で書類の取り寄せが必要でした。数年前に脊柱管狭窄症の手術を受けて完治した経緯があり、申請後にも既往症についての照会など判断の難しいことも多く、当センターの社労士にご依頼いただいたことでスムーズで確実な手続きが行えました。

障害基礎年金2級の決定となり、年間約200万円が支給されました。(50代男性

ケース7:パーキンソン病で1級が決定。年間約95万円を受給した例

数年前に父親が書類を用意して申請したことがあったが、その時は症状が軽いとされ、不支給となった方。未婚で、両親も他界し、自力での生活ができなくなり、現在は介護施設で生活しています。

以前申請した時の申請書類が手元に残っており、比較的スムーズに申請できたケース。ただ、現在の診断書を作成してもらうため、整形外科へ新たに受診する必要がありました。薬の副作用で幻覚などもあり、正しく診断書を作成してもらうための依頼がご自分では難しい方でした。介護施設の職員さんのご協力で、現在の生活状況を詳しく医師に伝えることができました。

障害基礎年金1級の決定となり、年間約95万円が支給されました。(50代男性

ケース8:大腸がんで3級が決定、その後パーキンソン病で1級が決定し、約400万円を受給した例

発病時の症状からは脳梗塞が疑われたが、検査の過程でがんが見つかり、がん治療を優先しました。大腸がんで人工肛門を造設された方で、面接した当初は杖をついて外出できていたが、約半年との余命宣告を受けており、急いで申請を行いました。

申請後約3か月で障害厚生年金3級が決定し、年間約80万円受給、3年遡って支給が行われました。その後、以前より勧められていた脳神経外科へ受診したところ、パーキンソン病を発病していることが発覚。再度、病名を変えて障害年金を申請しました。

二度の申請で障害厚生年金1級の決定となり、あわせて約400万円が支給されました。(50代男性

ケース9:発達障害で2級が決定。年間約80万円を受給した例


子供の頃からこだわりが強く、集団生活になじめず、小学校高学年から徐々に不登校が始まりました。中学は数日しか登校せずに卒業。20歳になってから発達障害と診断された方。就労支援も受けたが、就労には至らず、途中で支援施設にも通わなくなり、家で引きこもり生活を送っていました。

親御さんからのご相談でしたが、日常生活の様々な場面でも融通のきかないこだわりが多く、また、そのこだわりが周囲の人にとっては理解できないため、ご家族も大変な思いをされている様子でした。

障害基礎年金2級の決定となり、年間約80万円が支給されました。(20代男性)

ケース10:腎不全で2級が決定。年間約170万円を受給した例

15年前の会社の健診で、腎臓の数値が再検査になり、腎炎と診断されました。治療法はないと言われ、経過観察を続けていましたが、徐々に悪化し、1年前から人工透析を始めました。仕事を続けながら週3回の透析治療を続けていますが、摂取する水分の制限があったり、出張もできなくなり、生活に支障が多くなっています。

体調を崩すことも増え、不安を抱えておられましたが、15年前の初診証明の取得からご支援させていただきました。

障害厚生年金2級の決定となり、年間約170万円が支給されました。(40代男性)

 

☆人工透析実施中の方は、原則2級に認定されます。多くは事後重症請求となり、年金の受給は申請の翌月分からとなります。透析実施中の方は、今すぐご相談ください。

ケース11:線維筋痛症で2級が決定。年間約80万円を受給した例

20年前から、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など、様々な病名で診断を受けましたが、治療をしても一向に良くならず、痛みは悪化するばかりでした。8年前に専門医に線維筋痛症と診断を受けましたが、家庭の事情で治療に専念することができず、痛みをだましだましでなんとか生活してきました。働くこともできず、治療費も経済的に大きな負担になっていました。

障害年金の制度をご存じなく、半信半疑のまま無料相談にお越しになりましたが、痛みのため椅子に長時間座っていることもできず、立て膝(両膝立ち)の方がましとのことで、床に立て膝のままお話を伺いました。

難病は初診日を認定してもらうことが難しいケースが多いのですが、病院のご協力により正しく認定してもらうことができる書類を用意することができました。

障害基礎年金2級の決定となり、年間約80万円が支給されました。(40代女性)